トヨタが語る エコカー開発の最前線!
| 2011年10月6日(木) |
10:30~11:30 |
トヨタにおける環境対応車の展開
~プラグインハイブリッド車の開発と今後~
トヨタ自動車(株)
第2技術開発本部 HVシステム開発統括部長
安部 静生
当社はハイブリッドシステムを21世紀の環境コア技術として位置づけ、ハイブリッドをベースにした環境対応車の展開に取組んできた。将来の電気利用環境車への現実的な車として期待されているプラグインハイブリッド車(PHV)について、開発の現状と課題、普及にむけた取組みについて紹介する。
<講演者プロフィール>
1982年 トヨタ自動車工業(株)入社。'98年まで東富士研究所にてエンジンの冷却、燃焼に関する研究開発に従事。'99年より本社技術部にてガソリン直噴エンジンの開発に従事。L4&L6のガソリン成層リーンバーンエンジン、ゼロクラウン搭載のV6ガソリン直噴エンジンの直噴システム開発を得てGS350、GS450hに搭載した3.5LV6ガソリンエンジンの開発リーダーを担当。2006年からHV先行開発部部長。'08年より現職。HVシステム開発を先行から量産まで担当し、同社の環境対応車開発と普及強化に取組んでいる。講演者プロフィール>